知識・技術は硬派であれ 姿勢は真摯であれ
【やんちゃ】わがまま(いたずら)なことと、辞書では書いている。
男性ダイバーには、色々な意味もこめて「やんちゃ」な方が多いようである。
しかしながら、やんちゃを通り越して「無茶/むちゃ」な方もいるのも事実。あなたは やんちゃ? それとも むちゃ?ダイビングの世界では無茶はこまる。
人間が生活出来ない海。ダイバーは時としてその偉大さに癒され、時としてその怒りに触れる。そう、海は偉大なる「母」である事を認識するべきだ。
母なる海からは様々な事を大人になっても教えられる。その存在、教えに対し真摯な姿勢でのぞむべきであり、敬意を払う必要が有る。
自然を愛する私達ポセイドンダイバーは、ゴミを減らし持ち帰る、海を汚さない、生活の中でも省エネや廃棄に気をつかう。このように敬意を払う事で今後もたくさんの教えを請う事が出来るのだ。
教えを自分のものにする為には、教えられる側もそれなりの準備が必要である。
まずは挑戦する気持ちである。チャレンジ精神が無ければ何事も始まらない。困難と感じる事を乗り越える事が至極の喜びとなる。
そして、事前の知識力が必要になってくる。これが無ければ行動計画が立たないからだ。
また、常に私達ポセイドンダイバーはスキルも持続しなければならない。教えや癒しを頂く時に、息切れしていては何にもならない。
教えの中には時として困難な課題もあるものだ。
やんちゃな男性ダイバー諸君。無茶なダイビングは早速やめよう。
そして海に対し知識・技術は硬派であれ。姿勢は真摯であれ。
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