定期的な点検により劣化・破損・詰りなどの異常を早期に発見し、計画的な保守・修繕を行なうことで、施設管理の効率化・経済性を高めることができます。

お客様の業務目的・仕様(項目・方法・数量)ご予算にあわせてお見積りいたします。

ご注文内容を「安全」「確実」「効率的」に行なう、実施計画を策定いたします。現場作業において、作業に遅滞が生じないよう、作業手順の詳細な方法まで検討させていただきます。 

◆ 施設の経歴
(建設、供与・稼動状況、修繕工事)
◆ 作業時期・時間
(飼育生物への影響、周辺漁業者、天候)
◆ 補修・交換部品の有無

1. 関係機関への周知、書類の提出・届出(許可)

2. 準備工(資材調達、仮設、機材搬入設置、安全対策)

3. 外観検査(生物付着、破損、陽極などの消耗部品)
作業前の状況を、写真・ビデオにて記録します。

4. 陸上部(着水槽・スクリーン)点検・清掃作業
◆ 高圧ジェット、ケレン作業
◆ 付着物
◆ ヘドロの回収→産業廃棄物(マニュフェスト)

5. 管内耐圧試験(腐食孔、管接続部分の検査)
取水管を完全閉止し、高圧ポンプにより水圧を所定値まで加圧し耐圧試験を行なうことで、密閉性を検査します。

6. 取水管内の清掃:
取水管へピグを圧送することで、管内の付着物やヘドロ等の堆積物を清掃します。

7. 先端部(スクリーン)の点検・清掃、 陽極交換

8. 点検口の点検・清掃

9. 補修工事:

状況調査の結果を検討し必要に応じた補修を行ないます。

10. 作業終了状況を確認:
写真、ビデオにて記録します。

11. 現場復旧、後片付け→工事完了



水中の様子や作業進捗などの現場状況を、随時お客様へご報告と、必要に応じた改善処置を行なうことで、厳しい海洋環境下でより良い業務を遂行いたします。

各種データを基に、施設の状況をわかりやすくご報告いたします。